タブレット端末活用セミナー 東京・品川で4月21日開催

(一社)日本教育情報化振興会は「タブレット端末活用セミナー2018/新学習指導要領に対応したICT環境・活用を考える」(後援/文科省、総務省、経産省、東京都教育委員会他 協力/Sky㈱)を、4月21日午後0時半から5時10分(受付は正午開始)に、東京コンファレンスセンター・品川で開催する。

安彦広斉文科省初等中等教育局生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長による「新学習指導要領と教育の情報化」に関する特別講演、佐藤幸江金沢星稜大学教授をコーディネータに、現職小・中学校教諭によるタブレット端末と学習活動ソフトを活用した実践事例の発表、小林祐紀茨城大学准教授と現職中学校教諭による「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業づくりのポイントを考える ~グルーピング機能を活用して~」をテーマとした対談、中川一史放送大学教授をコーディネータに「新学習指導要領に対応したICT環境・活用を考える」がテーマのパネルディスカッションが行われる。

対象は学校の教員、教育委員会及び自治体の職員の方で参加は無料。詳細・申込みはサイトのトップページから。