未来型アクティブラーニングを体感 日本テレビが5月2日に教育イベント

講演・トークセッション出演者
講演・トークセッション出演者

日本テレビ放送網(日テレ)は今年のゴールデンウィーク(4月30日~5月6日)に、新キャンペーン「ゴールデンまなびウィーク」を展開する。5月2日には、日テレホールで無料の特別イベントを開催。教育の専門家による講演とトークセッション、未来型アクティブラーニングのワークショップなどを行う。

講演・トークセッション「未来のアクティブラーニングをデザインする」では、藤井恒久アナウンサーが司会を務め、前野隆司慶應義塾大学大学院教授、池田哲哉学びの道教育研究所所長、落語家の林家三平氏が登壇。ALを中心に、日本の教育の現状と将来の展望を語り合う。

また、学校教材向きのコンテンツを使い、ワークショップやデモンストレーションも実施する。

同コンテンツはグループワークのツールで、参加者はドラマ映像を観ながら登場人物になりきり、仲間と協力して話し合い、アイデアを出して、降りかかる課題を乗り越える。参加者のアイデアや発言は、仲間から「チップ」をもらうことで評価され、それを集計・分析することで、自分の長所や成長を実感できる。

デモンストレーションは、城西川越中学校(埼玉県川越市)と国際学院高校(同県北足立郡伊奈町)の生徒ら数十人が参加して行う。終了後には、質疑応答などアフターセッションも予定している。

◇ ◇ ◇

【イベント名】ゴールデンまなびウィークイベント「日テレが考える未来型アクティブラーニング」

【開催日時】5月2日午後2~5時

【会場】日テレホールA・B(東京・汐留の日本テレビタワー内)

【問い合わせ】日本テレビ放送網株式会社