小学生を対象に「木のあるくらし」作文 9月6日まで募集

10月18日の「木造住宅の日」を記念し、(一社)日本木造住宅産業協会は小学生を対象に、第21回「木のあるくらし」作文コンクール(国交省、文科省、農水省、環境省、外務省、住宅金融支援機構ほか後援)を実施する。

低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門があり、文字数は1200字以内。9月6日(消印有効)まで募集する。

同協会業務広報の中川智之部長は「より自由な観点で作文を書いて欲しいので、今年からテーマ名を『木のあるくらし』に変更した。日常で目にする木々や、木を使った楽器や家具など、それらを通して得た発見や想像を文章にしてほしい」と話す。

結果発表、表彰式は10月27日を予定。詳細は同協会サイトの「作文コンクール」にあり、前回の各賞作品も閲覧できる。問い合わせは同協会作文コンクール事務局/℡03(5114)3015。