夏の思い出を絵はがきに 応募締め切り迫る

製紙メーカー業界団体の日本製紙連合会(矢嶋進会長)は、小学生を対象とした「第15回手づくり絵はがきコンクール」の作品を募集している。締め切りは9月10日(当日必着)。募集テーマは「夏休みの思い出」。同コンクールは牛乳パックなどから絵はがきをつくる体験を通じて、紙への親しみやリサイクル活動への興味を育んでもらうことを目的としている。

牛乳パックなどからすいた紙をはがきサイズにして、絵の具やクレヨンで手描きする。応募点数は1人1作品。個人・学校などの団体どちらでも応募できる。はがきを牛乳パックから作る方法は、同連合会コンクールサイトで解説されている。

応募作品の郵送に際しては、コンクールサイトにある応募用紙を添付。学校単位や団体で応募する場合は、応募作品カードを各作品の裏面に貼り付け、団体用応募用紙と共にまとめて郵送する。結果は、同サイトに12月中旬に掲載予定。入賞者には賞状と図書カード、応募者全員にオリジナルノートを進呈する。

応募先は毎日企画サービス「手づくり絵はがき」コンクール事務局/〒102-0074東京都千代田区九段南1-6-17-5F。

問い合わせは同コンクール事務局/℡03(6265)6814(平日午前10時~午後5時)

詳細は同コンクールサイトに。