ことばと学びをひらく会 10月20日に研究大会開催

ことばと学びをひらく会(会長・髙木まさき横浜国立大学教授)は、「国語科における『深い学び』の姿とは―具体的事例から考える」をテーマにした第12回研究大会を、10月20日午前10時から午後4時40分まで、慶應義塾大学三田キャンパスで開く。

髙木会長の基調講演「『深い学び』を実現するために」や、作家・演出家の鴻上尚史さんによる「コミュニケイションのレッスン」と題した記念講演が行われる。

また、「ことばの学びのさまざまな価値―『広い学び』『高い学び』『深い学び』」をテーマにシンポジウムが開催される。ワークショップは「語彙力を高めて思考力・表現力を伸ばす!」「具体的事例から探る『深い学び』―『主体的・対話的な学び』を通して」など。

講座は、「入門講座・新学習指導要領を意識した授業づくり」「国語授業のユニバーサルデザイン―学級全員で実現する『深い学び』」が行われる。さらに、「爛漫たる言の葉―語りの歴史絵巻を体感する」と題して講談師の神田松之丞さんが特別講座を行う。

参加費は一般4千円、学生・院生2千円。定員600人。締め切りは10月14日。

申し込みは同会サイトから。