「木のあるくらし」で作文募集 小学生を対象に 応募は9月6日まで

(一社)日本木造住宅産業協会は、10月18日の「木造住宅の日」を記念し、小学生を対象に、第22回「木のあるくらし」作文コンクール(後援・国交省、文科省、農水省、環境省、外務省、住宅金融支援機構ほか)を実施する。

低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門があり、文字数は1200字以内。応募の締め切りは9月6日(消印有効)。

同協会業務・広報の森剛二部長は「今回で22回目となる本コンクールには、毎年全国の大勢の小学生の方々から多数の作品を応募していただいている。今年も、毎日目にしたり、触ったりしている『木』や『木でできたもの』について感じたことを、どのようなものでもよいので文章にしてほしい」と話す。

結果発表、表彰式は10月26日を予定。

詳細は同協会サイト

問い合わせは同協会作文コンクール事務局/℡03(5114)3015。