第4回関西教育ICT展 8月1、2日に大阪市のインテックス大阪で

テーマ ICTで教育力を高める! 教育現場で使えるICT環境の提案
昨年の会場の様子

第4回関西教育ICT展(主催/(一社)日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)、(一財)大阪国際経済振興センター(インテックス大阪)、テレビ大阪(株)、(株)テレビ大阪エクスプロ)が8月1、2日の両日、大阪市のインテックス大阪で開催される。

テーマは「ICTで教育力を高める! 教育現場で使えるICT環境の提案」。学校におけるよりよい教育の実現を第一に考えた活用法を提案する。

今回も関連企業・団体が多数出展。ICT機器、授業支援システム、校務支援システム、教育用ソフトコンテンツ、特別支援教育、セキュリティ対策、eラーニング、プログラミング教育、デジタル教科書など、さまざまな分野をカバーしている。

セミナーなどで取り上げられるテーマは、教育の情報化、主体的・対話的で深い学び、デジタル教科書、プログラミング教育、情報モラル・セキュリティ、情報活用能力育成、ICT環境整備・活用、校務の情報化・働き方改革、遠隔授業、特別支援教育、英語・外国語教育、高大接続、Soceity5.0/EdTechなど多岐にわたる。

主な内容は下記の通り。

[8月1日]
◎特別パネルディスカッション

▽テーマは「~4都市教育長が語る『これからの時代に求められる資質・能力と学びについて』~」。(一社)日本教育情報化振興会の赤堀侃司会長をコーディネーターに、(一財)基礎力財団の陰山英男理事長をコメンテーターに迎える。(※4都市は大阪市、大津市、西宮市、四日市市)

◎パネルディスカッション

▽テーマは「ICT活用、はじめの一歩と次の一歩」。コーディネーターは寺嶋浩介大阪教育大学大学院連合教職実践研究科准教授。

▽テーマは「自治体関係者が語るICT環境整備の秘訣」。コーディネーターは東原義訓信州大学教育学部教授。

▽テーマは「新学習指導要領に対応した新たな情報モラル教育とは(仮)」。コーディネーターは藤村裕一鳴門教育大学大学院遠隔教育プログラム推進室室長。

◎セミナー

▽「教育の情報化の動向」(髙谷浩樹文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課課長)

▽「Soceity5.0に向けた『未来の教室』」(浅野大介経済産業省商務・サービスグループサービス政策課長(併)教育産業室長)

▽「目的思考で『学校改革』(仮)」(工藤勇一東京都千代田区立麹町中学校校長)

▽「これだけはやっておきたい!小学校プログラミング教育への備えとモデルカリキュラムのご提案」(豊田充崇和歌山大学教職大学院教授)▽「小学校教科・発達段階におけるプログラミング教育」(毛利靖茨城県つくば市立みどりの学園義務教育学校校長)

▽「ICT環境を視野に入れた情報活用能力の育成」(中川一史放送大学教授)

▽「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けて」(田村学國學院大學人間開発学部初等教育学科教授)▽「新学習指導要領全面実施に向けた教育の情報化」(堀田龍也東北大学大学院教授)

[8月2日]
◎パネルディスカッション

▽テーマは「『学習者用デジタル教科書』の効果を探る」。コーディネーターは福本徹文部科学省国立教育政策研究所生涯学習政策研究部教育研究情報推進室総括研究官。

▽テーマは「プログラミング教育どう始める、情報活用能力どう育てる」。コーディネーターは堀田博史園田学園女子大学人間健康学部教授。

▽「諸外国の教育事情(仮)」。コーディネーターは(一社)日本教育情報化振興会の赤堀侃司会長。※諸外国/アメリカ、デンマーク、メキシコ、ニュージーランド

▽テーマは「特別支援教育におけるICT活用」。コーディネーターは田村順一帝京大学教授

▽テーマは「Soceity5.0に向けた自治体の教育ICT活用最新事例」。コーディネーターは小柳和喜雄奈良教育大学大学院教職開発(教職大学院)教授。

▽テーマは「ICT活用教育の推進と地方創生」。コーディネーターは福田孝義佐賀未来塾ICT活用教育研究所代表。

◎セミナー

▽「ICTを活用したグローバル教育の可能性」(堀尾美央滋賀県立米原高等学校英語科教諭)

▽「日常授業の質を高めるICT活用」(高橋純東京学芸大学教育学部准教授)

▽「新学習指導要領をふまえた小学校英語授業の工夫」(巽徹岐阜大学教育学部英語教育講座教授)

▽「主体的・対話的で深い学びのために」(梶田叡一桃山学院教育大学学長)

上記を含め50本を超えるセミナー・パネルディスカッションが開催される。

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