【告知】「みんなの学校」をつくる校長研修

「みんなの学校」(School for all)をつくるために、学校はどのように転換すべきなのか、そして校長は何をしなければならないのか――。映画『みんなの学校』の舞台として知られる大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子氏と、大空小学校の実践研究を行い、インクルーシブ教育の新たな可能性を模索している東京大学大学院教育学研究科の小国喜弘教授を講師に迎え、ワークショップと講義を通して具体的に学ぶ校長研修会が、東京大学本郷キャンパスで11月23、24日の両日行われる。

1日目(午前10時~午後6時)の各セッションは、▽木村泰子氏とともに「みんなの学校」づくりへの問題意識を共有▽小国教授の「学習保障権」についての講演と話し合い▽大空小で行われた工夫の深掘りと話し合い▽参加者の体験の共有と話し合い▽1日目の振り返りと共有。

2日目(午前9時~午後5時)の各セッションは、▽参加者の体験の共有と話し合い▽ケーススタディー「みんなの学校」をつくるために▽2日間の振り返りと共有。

参加条件は、全国の国公私立の小中学校長。費用は1万円。募集人数は30人を予定しており、申し込み締め切りは9月30日(月)。申し込み、詳細については教育開発研究所のサイトへ。