ことばと学びをひらく会 10月19日に研究大会開催

ことばと学びをひらく会(会長・髙木まさき横浜国立大学教授)は第13回研究大会を10月19日午前10時から午後4時50分まで、慶應義塾大学三田キャンパスで開く。大会テーマは「学びが『対話的』に深まるとき―子どものことばが育つ授業づくり」。

髙木会長の基調講演「『対話的な学び』とは何かを考える」や、落語家の柳家三三さんによる記念講演「いざ、『寿限無』!―高座に上がれば出たとこ勝負」が行われる。

また、シンポジウムは「『対話的』に深まる学びとは―具体的事例から考える」をテーマに開催。藤森裕治信州大学教育学部教授がコーディネーターを務める。

ワークショップは、「読みのおもしろさを引き出す文学の授業づくり―対話したくなる課題の作り方」「思考の深まりを支え、土台となる語彙指導」「入門期の『話し合い指導』に挑戦―学びを深めるための工夫」「生徒の深い学びを実現する『第三段階の読み』の授業づくり―多様な考えを共有し深い学びにつなげる授業」「入門講座 新学習指導要領に基づく授業づくりと評価」「体験!学習者用デジタル教科書―『主体的・対話的で深い学び』を実現する」などをテーマに実施される。

講座は「学びが対話的に深まる『全員参加』の授業モデル―国語授業のユニバーサルデザイン」「今、子どもの読みの『ずれ』を発見する―対話を生み出す教材研究」が行われる。

参加費は一般4千円、学生・院生2千円。定員400人。締め切りは10月16日まで(ただし、定員になり次第受付終了)。

申し込みは同会サイト