英語でプレゼンコンテスト 神田外語グループ

10月下旬まで応募受け付け

神田外語グループは、11月30日、読売新聞社と「第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(後援・文科省、外務省ほか)を共催するが、そのエントリーを受け付けている。

対象は大学生、大学院生、短大生、高等専門学校生、専門学校生。応募締め切りは「個人の部」が10月21日、「グループの部」が10月22日。最優秀賞(1人もしくは1組)には奨学金100万円ほか副賞が贈られる。

コンテストは、英語の実践的スキルの向上が目的。「個人の部」は1人、「グループの部」は2人もしくは3人で参加する。応募にあたっては、発表を予定しているプレゼンテーションの内容を4分以内にまとめた動画データを提出する。課題は「外国人の若者を日本へ!ワーホリ計画を提案」「世界を救え!食品ロスの削減を提案」「ジェンダー問題を考えるワークショップを提案」から一つを選ぶ。

応募データをもとに1次予選を行う。予選通過者は11月30日に東京都千代田区で開かれる大会に出場。1次予選通過者を対象に2次予選を実施し、本選進出者を決める。英語プレゼンテーションの時間は10分以内。英語による質疑応答は5分以内。大会当日に使うパソコンなどの機器は参加者が用意する。

応募は大会公式サイトを通じてのみ可能。