授業で活用できる写真を募集 第12回東書フォトコンテスト

東京書籍(株)は、授業で活用できる写真を対象とした「第12回東書フォトコンテスト」の作品募集を受け付けている。

小学校、中学校、高等学校の理科や社会の授業で活用できる写真が対象。「写真」として鮮明で美しく撮影されていることが条件で、自然科学教育・社会科教育にどのような利用ができるか、教育的視点から撮影されているか、授業で使えるか――などを視点に審査を行うのが特徴。

募集締め切りは12月2日。結果発表は2020年3月予定。応募詳細は以下の通り。

▽対象=一般の部(18歳以上/学生含む)と小学校・中学校・高等学校の児童生徒(18歳未満の児童生徒が撮影した写真については、教員、または保護者が代理人として応募)
▽応募部門は理科部門と社会部門。

理科部門=生物・生態部門(校庭や山野の動植物の写真)、観察・実験部門(生物の細胞などの顕微鏡写真や観察・実験の記録写真)、地学部門(地域の地層や岩石、天文現象や気象現象の写真)

社会部門=国土・環境部門(地形、気候、土地利用、環境問題など国土・環境学習に活用できる写真)、経済・産業部門(生産現場、流通など産業・経済学習に活用できる写真)、歴史・民俗部門(遺跡、文化財、年中行事など歴史・文化学習に活用できる写真)、国際理解部門(外国の風物、国際協力・国際交流など国際理解学習に活用できる写真)

▽応募方法

郵送の場合は応募票に必要事項を記入の上、JPEGデータのコピーとCDまたはDVDに写真画像のファイルを入れ郵送。メールの場合は、応募票(ワード、PDFなど)と写真(JPEG)を添付し送信(添付ファイルの合計は10MB以下)。

※応募票は同社HPからダウンロード

▽応募先=〒114―8524東京都北区堀船2―17―1、東書フォトコンテスト係/Eメール=photocon@tokyo-shoseki.co.jp