【告知】「未来の先生展セミナー」第6回と第7回

未来の先生展2019実行委員会では、特定のテーマに焦点を当てた「未来の先生展2019セミナー」を年7回開催。第6回となる11月30日(土)には「いじめ・不登校の未来―不登校の子が未来を拓く関係づくり―」をテーマとした対談イベントを、第7回となる12月20日(金)には「大学選びは、世界地図を拡げて」をテーマとしたセミナーを開催する。

11月30日の対談イベントでは、心理カウンセラーとして現場の最前線で向き合ってきた鈴木雅幸氏と、数多くの現場取材をしている不登校新聞編集長の石井志昂氏が、親や先生ができる不登校の子が未来を拓く前向きな関係性づくりについて語る。いじめ・不登校の当事者である子供の声を主軸にしながら、どのように大人がより良い関係を築き、一緒に問題に向き合っていくべきかを探る。時間は午後3時から6時。

12月20日のセミナーでは、2014年新設の大学にも関わらず、今や全米最難関と言われるミネルバ大学の元日本事務局代表・山本秀樹氏が、世界を視野に入れた進路サポートの在り方や、世界のトップ大学が求める学生の資質について講演する。また、セミナー後半では、東京で働く立命館アジア太平洋大学の外国籍卒業生も加わり、彼らがどのように進路を選択し、中等教育でどのような教育を受けてきたのかをひもときながら、参加者とともに世界を視野に入れた進学について議論する。時間は午後6時から8時半。

いずれも会場は、立命館アジア太平洋大学東京キャンパス。チケットは事前購入で3000円、当日購入は4000円。

詳細は公式HPで確認できる。