「21世紀型スキル育成Intel(R) Teach Program 1 Day 研修」を開催

子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育の実現に向けて――。「21世紀型スキル育成Intel(R) Teach Program 1 Day 研修」(主催・(株)内田洋行)が2月1日と2月15日に都内で開催される。

「GIGAスクール構想」が発表され、子供たち一人一人に個別最適化され、創造性を育む教育の実現に向けICT環境を整備し、「プロジェクト型学習を通じて創造性を育む授業」が求められている。

研修は、プロジェクト型学習の実践を考えている教員、校内や自治体内の研修担当者、カリキュラム・マネジメントの担当者などが対象。2人のマスターティーチャーをファシリテーターとして迎え実施する。

新学習指導要領改訂に基づく、資質・能力育成の視点を含めた課題解決・探究型授業実現に向け、PBL(プロジェクト型学習)の基本知識・理解やまた授業実践を通じて授業デザイン、指導(ファシリテーション)を学ぶアクティブ研修。また、学校全体で取り組むための教科横断型のカリキュラム・マネジメントの考え方や、必要となる情報活用能力、プログラミング的思考などの育成やその進め方についても理解を深める内容となっている。

中・高教員向けが2月1日午前9時30分から午後5時、小学校教員向けが2月15日午前9時30分から午後5時の日程でそれぞれ実施される。

参加費は無料。定員になり次第、締め切り。

申し込みはhttps://www.uchida.co.jp/seminar/200201_200215/index.phpにて。