【告知】未来の先生フォーラム 11月22、23日開催

今年で4回目を迎える「未来の先生フォーラム2020」(旧:未来の先生展)が11月22日、23日の両日、オンライン配信で開催される。横浜創英中学・高校の工藤勇一校長と立命館アジア太平洋大学の出口治明学長が登壇する記念対談をはじめ、ウィズコロナ時代の教育の在り方やオンラインを活用した先進的な授業実践など、時代を踏まえた多様な内容を網羅したプログラムが100以上実施される。

主催は(一社)「Teacher’s Lab.」(宮田純也代表理事)。

今回のテーマは「問い直し」。コロナ禍の影響で、学校現場だけでなく、社会全体に大きな揺さぶりがもたらされている今、これまでの学校教育を改めて見つめ直し、未来の学校教育の在り方を問い直す。

初日の22日は午前10時から開始。午後2時15分から開始の工藤校長と出口学長の記念対談では、「before・with・afterコロナの学校教育」をテーマに、コロナ禍であらわになった社会と学校の課題を振り返り、これから未来をどう築くべきかについて議論を深める。

そのほかのプログラムには▽EdTechが誘う自己調整学習とアクティブ・ラーニングの世界▽before・with・afterコロナのICT戦略 (オンラインでできることできないこと)▽コロナ禍に電子フォーラムを活用して世界22カ国・地域の学校と国際協働学習▽オンラインの学びの場をより有効にするファシリテーションの基本▽探求学習のつくり方~対話や学びを深める「答えのない問い」をつくるポイントとは?――などを予定。

23日も午前10時から。プログラムには▽自分をプロデュースし価値で人生を輝かせる学習環境▽小学生がプログラミングで地域と身体を拡張する!? ~MESHを活用した未来の授業づくりを考えよう~▽「グローバル×探究」で世界を変える人材を育成する ~予測困難な時代を生き抜く人材を育成する探究型入試の導入~▽広島県立大崎海星 × 福島県立ふたば未来学園 -「地域」と「学校」の協働から共創へ 「開かれた学校」の最前線-▽『教員を目指した本当の意味が見つかる 異業種×教員コミュニティ』▽令和の「教育リスク」を考える?探究とICTとプルーム・タキソノミーの実践――など。

◇開催概要◇
【日時】11月22日(日)、23日(月・祝) 午前10時~午後5時(開場午前9時45分)
【会場】完全オンライン
【総プログラム数】 103プログラム
【参加費】前売券:1500円、当日券:2500円
※詳細は公式ホームページから確認できる。