想像力を養う教育動画を制作 情報を適切に受け止めるため 光村図書出版

光村図書出版株式会社はこのほど、同社の小学校5年国語教科書の教材「想像力のスイッチを入れよう」の応用編として、コロナ禍における不確かな情報による不安や混乱、理不尽な差別や偏見などを防ぐことを目的とした教育動画を制作した。

「想像力のスイッチを入れよう」の筆者であるジャーナリストの下村健一氏と共同で制作。下村氏のジャーナリストとしての経験に基づいたメディアリテラシーを題材にしたもので、メディアからの情報を適切に受け止めるための想像力の働かせ方を小学生にも分かりやすく解説している。

動画は新型コロナウイルスの情報を例にした4本の構成(①まだ分からないよね?②事実かな、印象かな?③他の見方もないかな?④何がかくれているかな?)になっている。

現在、同社のホームページで公開している。