第12回日本語大賞 文科大臣賞の受賞者が決定

特定非営利活動法人日本語検定委員会主催の第12回「日本語大賞」の受賞者がこのほど決定した。テーマは小学生・中学生の部が「心にひびいた言葉」。高校生・一般の部が「私を動かした言葉」。小・中・高校生と一般から応募があったエッセー・作文など3487点の中から各部門で文科大臣賞1点、優秀賞3点、佳作5点が選ばれた。

審査基準は、①募集テーマに沿った作品であるか②文章の構成がよくできているか③創造性・独創性があるか④読み手の心に響くものであるか⑤誤字・脱字がなく、その他表記も正確であるか。

文科大臣賞受賞者は以下の通り。

▽小学生の部/茨城県古河市立古河第二小学校1年生・佐藤亘紀さんの「おとうさんにもらったやさしいうそ」。

▽中学生の部/東京都立小石川中等教育学校2年生・鈴木司さんの「今日を頑張る」。

▽高校生の部/東京都立三鷹中等教育学校4年生・武田悠世さんの「込められた思い」。

▽一般の部/千葉県の森惇さんの「妻の否定」

文科大臣賞受賞作品や審査結果の詳細はホームページを参照。