【本社共催】未来の先生フォーラム 8月21、22日に開催

今年も日本最大級の教育イベント「未来の先生フォーラム」(旧・未来の先生展)が、8月21、22日の両日に完全オンラインで開催される。テーマは「ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育」。教育現場をリードする教員やイノベーターなど、“教育界のキーパーソン”による100~150のオンラインプログラムを配信予定。主催は同フォーラム実行委(宮田純也実行委員長)で、教育新聞社共催。

また、2日間ともに記念講演が行われる。21日は「未来の学校」をテーマに、「神山まるごと高専」を設立中の寺田親弘氏(Sansan創業者兼代表取締役社長)と、慶應義塾大学大学院の神武直彦教授が対談。モデレーターは神戸情報大学院大学の炭谷俊樹学長が務める。

22日は「ニュー・ノーマルの学校教育」をテーマに、広島県の平川理恵教育長と、教職員支援機構の荒瀬克己理事長が対談。モデレーターは京都芸術大学の本間正人教授が務める。

さらに、21日には「Z世代とともに創る 新時代の教育」をテーマに、本紙「オピニオン」執筆メンバーの京都精華大学のウスビ・サコ学長と、武蔵野大学中学校・高等学校および武蔵野大学附属千代田高等学院の日野田直彦学園長による特別対談も予定している。

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◆記念対談◆
①8月21日(土) 記念対談「未来の学校」

新型コロナウイルスのまん延によって、私たちの生活様式が大きく変わり、学校においても根本的な問い直しが起こっている。異業種から学校に関わる二人を迎えて、今までの延長ではない形の「未来の学校」について考える。

登壇者:

  • 寺田親弘氏(Sansan創業者兼代表取締役社長) 名刺管理アプリSansan創業者。23年開校を目指した次世代型私立高等専門学校「神山まるごと高専」を設立中。
  • 神武直彦氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授) 宇宙工学の第一人者。21年4月より慶應義塾横浜初等部の部長(校長)を務める。

モデレーター:

  • 炭谷俊樹氏(ラーンネット・グローバルスクール代表・神戸情報大学院大学学長) 探究型学習のパイオニア。
②8月22日(日) 記念対談「ニュー・ノーマルの学校教育」

コロナ禍において、「ニュー・ノーマル(新しい常態)」の生活・社会になりつつある。この変化は教育も例外ではない。教育界におけるキーパーソンを招き、「ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育」を描き出す。

登壇者:

  • 平川理恵氏(広島県教育長) 女性で初めて民間人公立中学校校長就任を経て、広島県教育長に就任。さまざまな教育改革に取り組む。
  • 荒瀬克己氏(中教審委員、教職員支援機構理事長) 探究型授業で有名な京都市立堀川高等学校の元校長。中教審「令和の日本型学校教育」答申を中心的に取りまとめる。

モデレーター:

  • 本間正人氏(京都芸術大学教授) 教育学を超える学習学の提唱者。
◆基本情報◆
  • 会期:2021年8月21日(土)、22日(日) 10:00-17:00(開場9:45)
  • 形式:完全オンライン
  • 主催:未来の先生フォーラム2021実行委員会
  • 共催:教育新聞社
  • 総プログラム数:100-150プログラム
  • 参加費:(前売券)1000円 (当日券)1500円※システムの都合上、一般や学生などの区分はありません。