GIGA端末を活用した新しい読書の形 「電子書籍読み放題サービス」を体験

未来の先生フォーラムで㈱ポプラ社がセッション

 電子書籍サブスクリプションサービスを体験し、その可能性を考えよう――。本が大好きな子どものために、本に興味がもてない子どものために、いつでも、どこでも、思いのままに、好きなだけ読書ができる体験をしてほしいとの思いから、電子書籍読み放題のサブスクリプションサービスをスタートさせた㈱ポプラ社は、「未来の先生フォーラム2021」(8月21日~22日、オンライン)でこのサービスを体験できるセッションを開催する。

 コロナによって子どもたちを取り巻く環境は大きく変化した。しかしどんな時代においても、子どもに必要な力の根源とは、人の喜びや痛みに思いをはせ未来を思い描く「想像する力」、多くのことに興味をもち楽しいと感じる「面白がる力」であろう。この2つの力は、多くの興味の対象に出会い、「面白い」「もっと知りたい」という欲求を満たす探究体験の繰り返しによって育っていくもの。そこで本が大きな力を発揮する。読書によって、楽しみながら、自然にそれらの体験を重ねることができるからだ。

Yomokka! ホーム画面イメージ ※デザインは変更になる場合があります。

 今回紹介する『Yomokka!』(よもっか!)は、小・中学校のGIGAスクール端末に対応した、本と学びのプラットフォーム 「MottoSokka!(もっとそっか!)」の 第一弾サービスで、デジタルの特性を生かし、全ての子どもに新しい読書環境を提供することを目指したサービスだ。誰もが好きなだけ本を読める環境を用意することで、読書への興味を喚起し、本を読む習慣が付くだけでなく、デジタル上での読書をきっかけに紙の本へと誘導する役割も果たせるものと期待されている。

 ㈱ポプラ社のセッションは、8月21日13時20分~14時20分に行われる。限定IDで実際に子どもたちと同じ環境で電子書籍が読める「体験」を重視した企画となっている。GIGAスクール構想によって学校での1人1台端末が整備された。この端末を読書推進や、「本」のコンテンツを生かした授業実践につなげられないだろうか。ぜひこの機会に、同社の電子書籍サブスクリプションサービス『Yomokka! 』の可能性を共に考えてみるのはいかがだろうか。

 サービスの詳細はhttps://mottosokka.jp/lp/ymまで。

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