ことばと学びをひらく会 が研究大会 10月10日にオンラインで

 ことばと学びをひらく会(会長・髙木まさき横浜国立大学教授)は第14回研究大会を10月10日午後1時から午後5時まで、Zoomによるオンラインで開催する。

 大会テーマは「子どもが『主体的』にことばの学びに向き合うとき―社会の在り方が変わる中で、学びの根幹を問い直す―」。

 髙木会長の基調講演「変容する社会の中で『主体的な学び』を問い直す」、下村健一白?大学特任教授による記念講演「情報の海の泳ぎ方―溺れない・迷わないための《4つのハテナ》」が行われる。

 シンポジウムは「子どもが『主体的』にことばの学びに向き合う姿とは―社会の在り方とともに変わる姿・変わらぬ姿を考える」をテーマに開催。藤森裕治文教大学教育学部教授がコーディネーターを務める。

 講座は、「『違い』に気づき、『違い』を深める文学の授業づくり」「完全解説!学習者用デジタル教科書は、こう活用する―子どもたちの学びはどう変わるのか」「主体的な学びを支える『比喩』という”魔術”」「『ことばの学び』を生き生きと―子どもたちの『本気』を引き出す『ことばの学び』」「『主体的な学び』に生かすICT」「作文好きを育てる国語の授業」などをテーマに実施される。

 参加対象は教職員、学校関係者および学生・院生。参加費は2000円(別途システム利用料が220円かかる)。定員500人。締め切りは10月7日まで(ただし、定員になり次第受付終了)。申し込みは同会サイトから。

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