第24回「木のあるくらし」作文コンクール 各大臣賞が決定

(一社)日本木造住宅産業協会主催の、第24回「木のあるくらし」作文コンクール(国交、文科、農水、環境、外務各省、(独)住宅金融支援機構ほか後援)の表彰式が10月30日、オンライン形式で開催された。テーマは「まわりにある木のことを作文にしてみよう」。

小学校低学年と高学年の部で、各省の大臣賞を含む入選37人、佳作29人、特別賞17人、団体賞5校が選ばれた。コンクールには、国内は956校、海外からは5カ国6校、特別支援学校7校から合計6085点の応募があった。家族との絆を意識させる木にまつわる思い出、木の役割や有効性、環境をテーマにしたものなど、豊かな感性とバラエティーに富んだ作品が数多く集まった。

各大臣賞受賞者は、次の通り。

▽国土交通大臣賞/低学年の部は田中波音さん(千葉県)「ひいおじいちゃんのつくったいえ」/高学年の部は矢野有花さん(愛媛県)「大工さんに教わったこと」

▽文部科学大臣賞/低学年の部は髙津渚紗さん(鹿児島県)「二本のうめの木」/高学年の部は松本美春さん(千葉県)「木がつなぐ素敵な未来」

▽農林水産大臣賞/低学年の部は福田将大さん(福井県)「ぼくのさくらんぼの木」/高学年の部は杉野愛梨さん(千葉県)「見えない力」

▽環境大臣賞/低学年の部は園田愛花さん(東京都)「どんぐりの木」/高学年の部は谷澤あかりさん(滋賀県)「保全活動を通して私が学んだこと」

▽外務大臣賞/低学年の部は石川真衣さん(秋田県)「お父さんは木工職人」/高学年の部は浜野七海さん(ベトナム)「東京オリンピックと日本の木」

その他の入選、佳作、特別賞、団体賞の受賞者に関しては「木のあるくらし」作文コンクールサイトまで。

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