学習意欲・探求心の向上を目指す 田園調布学園が『Edv Path』導入

 Edv Future(株)が提供するEdTechサービス『Edv Path』が、田園調布学園中等部・高等部(東京・世田谷区、学校法人調布学園が運営)の中学生を対象に導入された。

 『Edv Path』は、近年注目される非認知能力に着目した、生きる力を育むための成長型支援サービスである。主体的な学びと自律的な進路選択を実現するため、生徒一人一人の非認知能力を可視化・数値化してデータとして蓄積し、成長支援を行うためのカリキュラムとコーチングプランを提案するソフトウェアだ。

 田園調布学園では、従来から行っている「協同探求型授業」「教科横断型授業」「土曜プログラム」を進化させ、2022年4月より新しい探求プログラムを開始する。

 中等部1年生の段階から『Edv Path』を活用し、Webアセスメント機能とカリキュラムの受講を通じて、非認知能力を軸とした生徒の学習意欲向上と探求心・セルフマネジメント力の向上を目指す。
 さらに、アセスメントの結果やカリキュラムへの回答から指導上課題となっている因子を洗い出し、問題解決のためのコーチングプランも提供する予定だ。

 新たにスタートする探求プログラムをはじめ、全ての学習、教育活動への動機付けが強化され、生徒一人一人の非認知能力の育成につながることが期待されている。

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