「木のあるくらし」作文を募集 小学生を対象に9月6日まで (一社)日本木造住宅産業協会

 (一社)日本木造住宅産業協会は、10月18日の「木造住宅の日」を記念し、小学生を対象に第25回「木のあるくらし」作文コンクール(後援・国交省、住宅金融支援機構ほか)を実施する。

 テーマは「まわりにある木のことを作文にしてみよう」。狙いは生活の中にあるいろいろな「木」のことについて、気付き考えてもらい、SDGsを理解するきっかけにしてもらおう、というもの。

 低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門があり、文字数は1200字以内。応募の締め切りは9月6日(消印有効)。

 同協会業務・広報の森松克典部長は「今回で25回目となる本コンクールには、毎年全国の大勢の小学生の方々から多数の作品を応募いただいている。身近にある『木』を通して、地球環境について考えてくれる作品も多くなっている。この機会を通して『木』が持つ素晴らしい特長を発見してくれるとうれしい」と話す。

 結果発表、表彰式はオンラインで10月29日を予定。

 詳細は同協会ホームページまで。問い合わせは同協会作文コンクール事務局/℡03(5114)3015。

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