JICA国際理解教育/開発教育指導者研修 参加者募集

 JICA地球ひろばが主催する、日本国内の教員向け「国際理解教育/開発教育指導者研修」の募集が、7月4日まで行われている。今年の研修テーマは「世界のリアルとつながる授業実践~多様化する世界の中で生きる力を育む~」。

募集ポスター

 環境問題や人権問題、コロナ禍やウクライナ情勢など、刻々と世界の状況は変化している。21世紀を生きる児童生徒は、急速に変化し多様化する社会において、自ら考え、行動する力、未来に向けて生きる力が必要とされている。

 研修では世界と地域の課題や多様性を取り上げ、指導案作成や授業実践のレベルアップに取り組む。参加者が国際理解教育/開発教育の推進のリーダーとなることを目指した内容となっている。

 研修は前半と後半に分かれており、前半は8月13日と8月14日。後半は来年2月4日と2月5日で、両日程ともに会場はJICA市ヶ谷ビル内会議室を予定している(新型コロナウイルスの感染状況に応じ、対面研修をオンライン研修に変更する場合有り)。国際理解教育の実践者による講演やワークショップ、授業実践報告やそれに対する意見交換などを行う。

 募集人数は25人を予定。募集の締め切りは7月4日の午前10時まで。開催概要の詳細や、応募方法、過年度の研修の様子などについては、JICA地球ひろばのHPを参照。

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