(円卓)今後の教員に求めるもの

今春、大学を卒業して教職に就く若者は、定年を60歳と仮定すれば、2055年までの学校教育を担うことになる。

AIに象徴される科学技術の進歩は、これからの社会を指数関数的な変化へと導き、彼らはシンギュラリティ(技術的特異点)といわれる人類のひとつの到達点の先にあるものを、否応なく見ることになる。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。