(円卓)複雑な時代を生きる

英語学習やICT、教科間の連携、地域連携やグローバル化対応など、今日の学校現場に対応が求められている学習内容は、あまりに多い。それらの学習項目に個別に対応しようと考えると、多忙感は増すばかりである。しかし、これらの多様な要素は相互に関係性があり、それらを関連付けて学習すれば、時間も減らすことができるし、負担感も軽減できる。

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