(円卓)話し合いで概念を更新

近年の大学の講義も大きく変化してきました。あのマイケル・サンデル教授のようにはいきませんが、インタラクティブなディスカッションを取り入れると、一例として、短時間に「(1)インプット+(2)自己の考えとの比較+(3)問題整理+(4)価値の考察+(5)アウトプット」が連続して行われます。そして学生は、充実感とともにほどよい疲れを感じて教室を後にするようです。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。