(円卓)教師の働き方改革

「学校と自宅との往復。それで毎日が終わってしまう」「他の先生方が職員室に残っているので、帰れる雰囲気ではない」「その日の仕事量が急に増えてしまい、1日では終えられない」「午後5時を過ぎてからの会議が定例化していて、私的な時間がとれる状況ではない」「土曜日か日曜日のどちらか1日は必ず出勤しないと、学級運営が立ち行かない」などといった、若手教員の悲鳴を聞く機会が少なくない。

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