(円卓)「To Be」の教育としてのESD

今後、社会は急激な変化が予想されている。そうした中、現在の小・中・高校生は、50年後も社会の中心として活躍しているはずである。持続可能な開発のための教育(ESD)は、急激な変化を生き抜いていく人材を育てるのに、どのような役割を果たすのかを考えたい。

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