子供を主語にした学びを~木村泰子氏の教育改革

教育改革ばかりが独り歩きして、どんなに頑張っても、成果や手応えを感じられない。そんな思いを抱き、もがいている学校や教員が多いのではないか――。映画『みんなの学校』の舞台である大阪市立大空小学校の初代校長として、現場からの教育改革に取り組んできた木村泰子氏は、今の教育現場に大きな危機感を抱いている。第1回は、退職後の講演活動で見えてきた学校現場の苦しみや、子供たちの10年後に必要な力について聞いた。全3回。

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