学び合う校内研究をどうつくるか

形骸化しがちな校内研究を「教員が主体的に学び合う場」へと改革し、注目されている学校がある。東京都大田区立松仙小学校では2015年度から、生活科と総合的な学習の時間を中心とした研究に取り組んでおり、研究主任の松村英治教諭がそれをけん引している。教員8年目と若手ながらリーダーシップを発揮し、校内研究を改善してきた松村教諭に、インタビューの第1回では、改革の目的について聞いた。(全3回)