「言語技術」が子供の考える頭をつくる

今回の新型コロナウイルスへの対応で、ドイツのメルケル首相のスピーチが称賛されている。なぜ、メルケル首相のスピーチは国民の心に響いたのか。その理由を「今回の事態を論理的に分かりやすく、自分の言葉で感情を込めてメッセージを発したから」と分析するのは、つくば言語技術教育研究所所長の三森ゆりか氏だ。論理的思考やクリティカルシンキング、読解力などの「言語技術」を日本の教育にも取り入れるべきだと指摘し、40年近く活動を続ける三森氏に、言語教育における学校の課題を聞いた。(全3回)

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