『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』著者 ブレイディみかこ氏に聞く

いじめもレイシズムもけんかもある、分断された英国社会の縮図のような「元底辺中学校」に通う息子との1年半をつづったブレイディみかこ氏のノンフィクション『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。数々の賞を受けた同作は、多様で複雑で困難な時代に生きる「ぼく」が、迷ったり、悩んだりしながらも問題を乗り越えていく姿に感動し、心を揺さぶられる。このブレイディみかこ氏へのインタビューは、新型コロナウイルスが日英で猛威を振るい、政府の休校要請が出される前の2月9日に都内で行った。(全3回)

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