教室はミニマムな社会~“変革者”を育む学校~

世界80カ国以上から生徒や教員が集まる、日本初の全寮制の国際高校「ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン(UWC ISAK)」(長野県軽井沢町)。社会の変革者である「チェンジメーカーの育成」をミッションに掲げる同校の理事長・小林りん氏は、日本の教育には「問いを立てる力」「多様性を生かす力」「困難に挑む力」の3つの力がますます重要になると指摘する。社会が劇的にアップデートされていく中、現場の教師は自らの教育をどう進化させていくべきなのか――。