【佐藤明彦氏】合格を勝ち取る教採対策講座 ウォーミングアップ編

2018年度の教採試験が多くの自治体で終わり、後は合格発表を待つのみとなりました。来年度受験予定の大学3年生などは「いよいよ自分たちの出番」と感じていることでしょう。

この時期、「まだ、何の対策もしていない」という人は少なくありません。合格者に、試験対策をいつごろスタートしたかを聞くと、「試験前年の10月ごろ」と言う人もいれば、「年明けごろ」と言う人もいます。中には、「直前の4月ごろ」という強者もいますが、これはやや例外的で、確実に合格を勝ち取りたいのであれば、前年の秋ごろには着手した方がよいでしょう。

最初にすべきは試験内容の確認です。教員採用試験は自治体単位で行われ、試験内容も自治体ごとに異なります。まずは募集要項を見て、筆記試験、面接試験、論文試験、実技試験などの中から、自分が何を受けなければならないか確認しましょう。

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