「コンピュータ・フランス語」で留学生活は踊る(後編)【iTeachers TV】

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教育新聞は、教育ICTの実践を特集した動画番組「iTeachers TV」に協賛しています。

今回のプログラムは、京都外国語大学 講師の山川清太郎先生による『「コンピュータ・フランス語」で留学生活は踊る』(後編)です。

後編ではフランス語の授業内容から「ボキャブラリー」と「ミッション」についてお話しします。

「ボキャブラリー」では授業冒頭で解説した語彙表現が理解できているかを確認。タスク内容によって、さらに知識を要する場合、学生には目の前にあるPCに助けを求めるよう指示します。

「Mission」では、学生が学んだ知識を活かしてネット上から情報を収集。指定されたフランス語サイトから必要な情報を見つけ、与えられた問題をクリアしていきます。

また定期的に「復習」の回を設け、文化・語彙表現が理解できているか、その知識を用いて「自らの力で」解決できるかを確認しています。

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