「コンピテンシー」を高める外国語教育(後編)【iTeachers TV】

教育新聞は、教育ICTの実践を特集した動画番組「iTeachers TV」に協賛しています。

「コンピテンシー」の中核要素である言語スキルを伸ばすためには、学習者がアクティブな言語表出活動を行うことが重要です。自分で問いを立て、調べ、まとめてそれを発表するという行為が、教室の中でも行われる必要があります。

今まで多くの授業で、あるテーマについて目標言語でビデオを作るということが行われてきましたが、これは編集なども含めると、負担の大きな課題です。それを静止画と音声に限定すると、負担を大幅に軽減することができます。

後編では、こうしたプレゼンテーションが簡単に作れるアプリ「Adobe Voice」の活用実践をお話しします。