デジタル教科書で模擬授業 CoNETSがEDIXで

“デジタル教科書”の共通プラットフォームを提供するCoNETSは第7回教育ITソリューションEXPO(EDIX)で、1人1台のタブレット端末を活用したデジタル教科書の模擬授業や特別講演、教材紹介などを行う。

日程と主な内容は、次の通り。

模擬授業は、会期中の5月18日から20日までの午前10時20分から始まる。3日間とも午後5時20分から開始される「11時間目」まである。内容は小・中・高校の国語、算数、理科、社会、英語、保健体育、音楽、図工・美術など。

特別講演は、2日目の午前11時から、文科省の「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の座長を務める堀田龍也東北大学大学院教授が「2020年に向けての教育の情報化とデジタル教科書について」と題して話す。

また各日とも午後1時10分から、初日に森和昭滋賀県草津教委専門員による「タブレットだけじゃない!! 草津市教育のICT化の実践と展望~草津市教育情報化推進計画における各種取組について」。2日目に堺市教育センター情報教育グループ長の浦嘉太郎主任指導主事による「デジタル教科書の全市一斉整備とサーバー配信による活用」。最終日に加藤直樹東京学芸大学准教授が「学習者用デジタル教科書の活用方法と未来~授業実践を通して」。

模擬授業と特別講演は、いずれも、CoNETS展示ブースのセンターステージで行われる。

関連記事