【予告】有志の教育実践者が集い、繋がる 注目の「教育長・校長プラットフォーム」

7/25(水)配信予定

文科省の仕事としてではなく、プライベート。

かつてない”動きの裏側

より良い教育の実現に向けてチャレンジしようと産学官の有志が結集し、

今年3月に設立された「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム」

実践者がつながり、試行的に取り組む集まりとして注目されている。

“すぐに「やろう!」と。その日のうちに始動した

立ち上げに携わったのが、文科省の佐藤悠樹氏・弓岡美菜氏・堀川拓郎氏だ。

入省9~10年目でありながら、あまたの現場で実践を目の当たりにし、

「答えは現場にある」という信念のもと、漲る活力とビジョンをプロジェクトに注ぐ。

“良い取り組みをしている実践者同士が、ノウハウを惜しみなく共有する場を作り、どんどん広げていきたい”(佐藤氏)

さらに注目すべきなのは、あくまで各々がプライベートで進めているという、“かつてない”状況だ。

にもかかららず、Facebookで行った総会の告知に対し、口コミだけで1700もの「興味あり」を集めた。

“今、教育現場はかつてないほどの激動期を迎えている”(SCHOOL PLATFORM HP)

全2回にわたり、この“かつてない”動きの裏側に迫るーー。

「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム」

産・学・官の実践者同士が生きた教育活動を通じて、互いに学び合うことを目指し、文科省若手有志職員が事務局の中心となって今年3月に設立された。

発起人・アドバイザーに、東京都杉並区教委の井出隆安教育長、長野県飯田市教委の代田昭久教育長、埼玉県戸田市教委の戸ヶ﨑勤教育長、広島県福山市教委の三好雅章教育長、東京都千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長、神奈川県横浜市立サイエンスフロンティア高校・付属中学校の栗原峰夫校長、東京都足立区立皿沼小学校の土肥和久校長、千葉大学教育学部の藤川大祐教授、福井大学連合教職大学院の松木健一教授、熊本大学教育学部の苫野一徳准教授。

毎年度、冬・春の総会と、夏の合宿を軸に、都度、テーマを設けた分科会なども行っていく予定。今後は9月15日、16日に合宿を予定している。詳しくはホームページFacebook

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