【予告】東大が欲しがる高校生の育て方 重視される「高校生の探求活動」

9/12(水)掲載予定

東京大学が2016年度入学者選抜から導入している「推薦入試」は、定員約100人に対して7割程度しか合格しない。定員ありきでなく、水準に達しているかで判断するからだ。

この推薦入試に挑戦し見事合格、今年度から同学で学んでいる間辺美樹さんと、その父であり高校教員である広樹さん親子が「研究する高校生」をテーマに対談。

東大推薦入試や、新学習指導要領で探究活動の重視が打ち出された高校教育の課題を聞いた。

高校生が研究することの難しさとは――。

探究学習の指導で教員は何ができるのか――。教員に何が求められるのか――。

全3回。

第1回は、9月12日(水)5:00掲載予定です。

【プロフィール】

間辺広樹(まなべひろき)
神奈川県立柏陽高校数学科・情報科教諭。
大阪電気通信大学医療福祉工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
情報科学教育、特別支援学校における情報教育に関する研究に取り組む。
 間辺美樹(まなべよしき)
東京大学工学部1年生。神奈川県立平塚中等教育学校卒業。
「意味の理解に着目させる漢字学習ソフト『熟語マニア』の開発と評価」
を情報処理学会論文誌『教育とコンピュータ』に発表。

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