視覚障害者の「地図」体験 ダイアログ・イン・ザ・ダーク

暗闇の中でのコミュニケーションを体験するエンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(DID)。この案内人(アテンドスタッフ)を務める視覚障害者による子供向けオンラインスタディーの無料体験会が8月8日、WEB会議ツール「Zoom」を使って行われた。視覚障害者が頭に描いている「地図」を、健常者である参加者と共有することで、見えない感覚を理解するとともに、五感を動かすことを意識するという狙い。障害に対する理解に加えて多様性の大切さも学べるユニークな試みだ。

「こんにちは。僕らは画面が見えないから、なにかあったら声を出して教えてね」……

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